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出産の様子
書いておかないと忘れることもあると思うので出産の様子を書いておきます。
5日の深夜 ひまわりがケージの中で私を呼びました。
最近は3時半ころ起こされてトイレだったのですが、この日は11時30でした。随分早いトイレだと思っていました。
その後30分毎に産箱を掘り出しので来たぞ~と思ってずっと観察してました。この分だと早朝には出産かと思ってうきうきしながら見守ってしまた。
しかし、一向に破水もなくホリホリがつづき、明るくなったときには寝てしまったのです。一応獣医に電話したところまだだろうけど一応診察するようにいわれて行きました。
獣医さんまでの道がすいているときでも30分はかかってしまうので遠いから早めの対処です。
以前よりお世話になっている八木動物病院です。
診察結果、出口がまだ開いてないので明日だナと言われて帰宅。
しかし、午後から本格的に力み始めた。
伏せ状態で全ての足に力をこめて「フムー」って何度も何度も二時二十分風船がでてきました。
あと一時間もすれば子犬がででくるはず。それが二時間たっても出てこないので獣医に電話。すぐ来るように。
4時30分獣医さん到着。
先生が指を入れて出そうとしても全く無理。
すぐに緊急手術となりました。
私と娘も立ち会うようにいわれました。
手術室に入ると人間と同様に口から管が入り麻酔がかけられていて、心臓のメーターがピコピコと聞こえた。
ひまわりは首、全ての足、シッポがひもで外側にしばられていた。
人間の手術と全く同じだった。
お腹にメスを入れて子供を取り出そうとしたけどとれなくて、再度メスを入れなおした。四苦八苦してやっと二匹でてきました。
二匹とも沢山の羊水を飲んでいて仮死状態。
何度も何度もたたく、振る、強くゴシゴシしてやっと息を取り戻しました。私のような素人では絶対にできないことです。
こちらの獣医さんは、奥様も獣医なので何かとこころ強くばっちり息を取り戻したのでした。
ミャーミャー泣き出してからは私と娘がダッコして、ひまわりの処置を待ちました。あたたかくて元気な女の子です。
最初に出てきた子は210グラムでひまわりに似てる
次の子は190グラム しんのすけににています。
ひまわりは麻酔の管を取ると同時に目がさめて、子供をクンクンしてすぐにぺろぺろしました。
獣医さんの手で乳をそれぞれにのませました。ひまわり似のほうが吸い付きがわるいのでよくみてあげるようにいわれました。
大変な大手術ごくろう様でした。
無事に7時ころ3匹一緒に家にもどりました。
家にもどってからはやっぱりひまわり似のほうが乳を飲む気配がなく、試行錯誤してやっと吸い付いてホットしました。
その後、ひまわりは赤ちゃんを噛んでいる気配がするので24時間誰かが監視することにしました。せっかく生まれてきた子を死なせたくないからです。




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テーマ:シーズー - ジャンル:ペット

【 2006/09/08 16:58 】

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